鹿児島大学

稲盛アカデミー新着ニュース

2016.09.26

2016.08.23

2016.06.17

2016.04.04

2016.04.04

2016.02.23

2016.02.23

2015.12.11

2015.09.19

2015.09.12

2015.06.25

2015.06.25

2015.05.11

2015.05.11

2015.03.17

かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム 「稲盛経営哲学プログラム」(第5期) 開講式を開催しました

かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第5期)受講生募集は終了しました。

かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第5期)受講生募集

平成28年3月28日に、平成27年度稲盛アカデミー諮問会議を開催しました。

平成28年3月19日に、鹿児島大学履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第4期)修了式を開催しました。

平成28年2月14日に「経営哲学の浸透~JAL再生を題材として~第3回稲盛アカデミー公開シンポジウム」を開催いたしました。

第3回稲盛アカデミー公開シンポジウム募集は終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

第3回稲盛アカデミー公開シンポジウム 「経営哲学の浸透―JAL再生を題材として―」のご案内

かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第4期)開講式を開催

第2回稲盛アカデミーシンポジウムを開催

かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第4期)受講生募集

第2回稲盛アカデミー公開シンポジウム 「経営哲学の浸透―JAL再生を題材として―」のご案内

平成26年度稲盛アカデミー長諮問会議を開催

ベトナム社会科学院東アジア研究所長及び稲盛アカデミーベトナム事務所客員教授が稲盛アカデミーを訪問

平成27年2月15日に「経営哲学の浸透~JAL再生を題材として~第1回稲盛アカデミー公開シンポジウム」を開催いたしました。




稲盛和夫 私は、1955(昭和30)年鹿児島大学を卒業し、1959(昭和34)年に京セラを創業しました。1984(昭和59)年には、現在のKDDIの母胎となったDDIを創業しました。また、2010(平成22)年には、政府の要請により、日本航空会長に就任して、同社の再上場、及び再建を果たすことができました。幸運なことに、現在では3社とも、日本を代表する企業として高く評価されています。
 鹿児島大学を卒業後、まさにゼロから出発した私が、技術者として、また経営者としてこのような実績を生み出すことができましたのは、鹿児島大学における先生方の素晴らしいご指導の賜物であると、私は心から感謝しています。
 その私の母校に、「稲盛アカデミー」が発足しました。私も常日頃より、日本経済の活性化のためにも、鹿児島から熱意溢れるリーダーが輩出してほしいと考えていましたので、心より支援させて頂いております。
 この「稲盛アカデミー」にて学んだ若者達が、ベンチャー精神に燃え、素晴らしい社会のリーダーになっていかれますことを、そしてまた、鹿児島大学の名声をさらに高めていかれることを、私は心から期待しています。



 稲盛アカデミーは稲盛経営哲学・稲盛哲学(稲盛フィロソフィ)をコアバリュー(基本価値)に置き、これに基づく教育研究と社会連携・地域貢献に努めます。
 稲盛フィロソフィは人を動かし、組織を動かし、社会を動かしています。企業倫理の立場から稲盛経営哲学を研究し、当アカデミー客員教授も務める髙 巌先生は「(第三の)社会哲学」と位置づけています。稲盛和夫鹿児島大学名誉博士は1959年に京セラ、1984年にDDI(現KDDI)を創業され、2010年から日本航空を3年足らずの間に再建されました。また、1984年に稲盛財団を設立されるとともに、1985年には科学や文明の発展、また人類の精神的深化・高揚に向けての創造的な活動を讃える国際賞、「京都賞」を創設されました。企業家のための経営塾「盛和塾」はもはや世界にウイングを広げています。これら全ての偉業に通底する稲盛フィロソフィを探求・研究し学生に分かち伝え、社会に発信することが稲盛アカデミーの使命です。鹿児島大学の学生は偉大なる稲盛先輩の同窓生として学生生活を送るという得難い学びの環境にあります。
 そのため稲盛アカデミーは学生に対する、また社会人に対する短期及び長期のプログラムを展開します。また、その基盤を構成するアカデミアを実現します。ただし、このことは学内各部局はもとより、京セラ株式会社、公益財団法人稲盛財団、盛和塾、立命館大学稲盛経営哲学研究センター、鹿児島大学同窓会連合会、そして地元鹿児島県及び関係諸機関によるご支援なくしては到底かないません。こうした皆様との協働によって稲盛アカデミーのミッションを果たしていきます。

稲盛アカデミー長 武隈 晃